甘仙堂のこだわり

厳選素材を活かした素朴な味

厳選素材を活かした素朴な味

多くの方の心をつかむことができたゆべしの秘密は、献上米「みやこがね」の餅米による生地とその中に贅沢に使用されたくるみです。もっちりした歯ごたえ、口の中にやわらかく広がる香ばしいくるみと醤油の香り、地元の食材が生み出す独特な食感と風味。ゆべしに馴染みのない人でも、一度食べるとやみつきになるおいしさです。昔ながらの素朴な味わいを大切にひとつひとつ真心をこめて、手づくりしています。絶妙な食感をお楽しみください。

厳選素材を活かした素朴な味
厳選素材を活かした素朴な味

職人がひとつひとつ丁寧に仕上げます

職人がひとつひとつ丁寧に仕上げます

お菓子は生き物です。その日その日の気温や水温、湿度がお菓子の味や食感、風味を微妙に変化させます。毎日同じように造り込んでいるつもりでも、いつも通りの均質なお菓子ができるとは限りません。私たちは日々、お菓子の色つや、風合いを確認しながら、味見を繰り返し、製品を仕上げています。そのため、機械による大量製造はでません。伝統の味を守り続けるために、長年の経験からなる感覚や感性を大切に、手づくりでひとつひとつ丁寧に仕上げています。

職人がひとつひとつ丁寧に仕上げます

若い感性を取り入れた商品開発

若い感性を取り入れた商品開発

お客様の嗜好は時々刻々と変化し、愛されるお菓子の味も時代によって変わります。甘仙堂では、絶えず味の改良・向上を図るとともに、時代のニーズにあったお菓子づくりにもチャレンジするべく、若い感性を多く取り込み、和菓子・洋菓子の要素・手法を活用した、多様性を持った新商品の開発を行っています。そうして誕生した「ずんだロール」や「ずんだカタラーナ」は、特にファミリー層や若い世代のお客様を中心に好評をいただき、その反響は、若い菓子職人のモチベーションにも大いに繋がっております。

若い感性を取り入れた商品開発
若い感性を取り入れた商品開発
若い感性を取り入れた商品開発

これからも末永く愛される味を目指して

これからも末永く愛される味を目指して

甘仙堂には「一菓一心(いっかいっしん)」という言葉があります。すべてのお菓子一つひとつに心を込めお客様に届ける、という意味です。私たちはこの言葉の通り、日々お菓子づくりに励んでいます。おかげさまで、甘仙堂のお菓子は全国のお客様に愛されるものとなりました。特に「ゆべし」は甘仙堂の原点です。これからも、お菓子づくりの真髄と技を若い世代に継承しながら「伝統の味」を守りつつ、時代時代に合った「新しい甘仙堂の味」にも取り組んでまいりたいと思います。

これからも末永く愛される味を目指して